株式投資には値上がり益を得られる、配当金・株主優待を受けられるなど、さまざまなメリットや楽しみがあります。
- 値上がり益
- 株式を購入した株価よりも高い株価で売れば、その差額の利益を得られます。株価はさまざまな要因で変化します。株価の状況によっては大きな売却益を得ることもできますが、逆に損をすることもあります。

- 配当金
- 配当とは、企業の利益の一部を保有する株数に応じて株主に分配するものです。株主になると、保有する株数に応じて、投資した資金をもとに企業が得た利益を「配当」として受け取ることができます。配当を受け取るには、各企業が定めている「権利確定日」に株主として株主名簿に掲載されている必要があります。
- 株主優待
- 株主優待とは、企業が株主に自社製品やサービスをプレゼントする制度です。最近では、株主優待を行う企業も増えており、株式投資のもう一つの楽しみとして注目されています。
※発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、株価が変動して、投資元本を割り込むことがあります。
※発行者が民事再生手続きや破産等になった場合、投資元本を大幅に下回ったり、全額を失うことがあります。
※配当や株主優待を行わない企業もあります。